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「建設円陣PLUS編集部」は、建設業界に特化したプラットフォーム「建設円陣」を運営する株式会社エンジョイワークスの編集チームです。中小建設業の経営・人材・現場課題を、国土交通省・厚生労働省、業界専門紙や公的機関の情報をもとに解説します。

編集方針

  • 国土交通省・厚生労働省・建設業振興基金など、公的機関の一次情報をベースにした正確な情報

  • 建設業界の現場目線を大切にした、実務に直結する情報提供

  • 最新の法改正・制度変更を素早くキャッチアップ

参考・引用情報源ポリシー

国土交通省、厚生労働省などの公的機関データを優先的に参照しています。

この編集部の記事

  • 2026/5/8
経営者インタビュー

🔧「お客様との会話を欠かさない」──翔英シャッター・後藤代表が語る、信頼される修理職人の流儀

🔨 栃木県宇都宮市を拠点に、シャッターの修理・メンテナンスから新設工事まで手がける翔英シャッター株式会社。令和5年4月に設立されたばかりながら、大手メーカーからも信頼を寄せられる実力派だ。代表の後藤輝政氏は「強みは特にない」と謙遜しつつも、現場でのお客様との丁寧な対話という、揺るぎない一本筋を持っている。その職人像に迫った。 🏗️ なぜシャッター業界を選んだのか?原点にある想い 後藤代表は埼玉県越谷市出身。栃木県の作新大学を卒業後、フォークリフト会社で営業職として社会人生活をスタートさせた。しかしほどなく、「自分で動いて直したい」という想いが芽生えてくる […]

  • 2026/5/8
経営者インタビュー

🦟「営業も施工も、自分でやるから本当のことが言える」──30年以上の現場が支える、有限会社三共ハウス防除の流儀

🔨 神奈川県小田原市を拠点に、シロアリ・害虫・害獣駆除から床下湿気対策、耐震工事、外壁塗装・屋根工事、各種リフォームまで幅広く手がける有限会社三共ハウス防除。代表は30年以上にわたり、営業から施工まで一貫して自ら担い続けてきた。神奈川県生活協同組合の認定工事店としても長年の実績を誇るその原点と強み、そして次世代へ向けた想いを語っていただいた。🏠 🏗️ なぜ害虫駆除の世界へ?30年以上前の「飛び込み」が出発点 この業界に入ったきっかけを尋ねると、代表は少し懐かしそうに当時を振り返った。 「先輩に紹介してもらったのがきっかけですね。当時の害虫駆除業界は、営業 […]

  • 2026/5/7
経営者インタビュー

🪟「クロス工事一筋30年、地域に根ざした職人技」──インテリアイシカワ・石川満代表が語る仕事への誇り

会社名 インテリアイシカワ 代表者名 石川 満 所在地 〒287-0041 千葉県香取市玉造156-16 主な事業 内装工事(クロス工事・床フロア工事・現状回復工事) 創業 1996年8月(平成8年) 従業員数 2名 🪟 千葉県香取市を拠点に、クロス工事・床フロア工事・現状回復工事を手がける「インテリアイシカワ」。代表の石川満さんは27歳でこの業界に飛び込み、30歳で独立。以来30年以上にわたって現場一本で仕事を続けてきた職人です。「独立して自分の力で生きていきたい」という思いを原点に、大手ハウスメーカーの下請けから個人客直接対応へとシフトしてきた歩み、 […]

  • 2026/5/7
経営者インタビュー

🚛「現場で見せる背中が、一番の営業だ」──菅原圧送・菅原直人代表が27年貫いてきた仕事の流儀

🚛 栃木県宇都宮市を拠点に、コンクリート圧送業を営む菅原圧送。代表の菅原直人氏は、20歳でこの業界に飛び込み、以来27年にわたり現場一筋でキャリアを積み上げてきた。2019年の創業後、現在は一人で自社の重機を操りながら関東各地の現場に立つ。🔨「現場での姿勢こそが最大の差別化」と語る菅原代表の経営哲学と、人と人との縁を何よりも大切にする仕事の流儀に迫る。 🏗️ なぜコンクリート圧送の道へ?原点にある"偶然の縁" 菅原代表がコンクリート圧送の世界に踏み込んだのは、20歳のころのことである。当時は大工として働いていたが、担当していた物件が完工し、次の仕事が決ま […]

  • 2026/5/7
経営者インタビュー

🪟「木製建具の技術を、四代にわたって守り続ける」──出島建具有限会社・出島浩代表の仕事哲学

🪟 栃木県足利市に拠点を置く出島建具有限会社は、昭和初期の創業から約90年以上にわたり、木製建具の製造・取り付けとアルミサッシ工事、そして水回りリフォームまでを手がける地域密着の専門店である。三代目代表・出島浩氏は、高校卒業後に外で修業を積み、23歳で家業に入社。今では次男を四代目として育てながら、技術と信頼を次世代に引き継ごうとしている。職人技が問われる木製建具の世界で、変わらず「お客様第一」を貫く出島氏の仕事への想いに迫る。🔨 🏗️ なぜ建具職人の道を選んだのか?三代目が歩んできた原点 出島建具有限会社の歴史は、昭和5年頃に出島代表の祖父が個人で「出 […]

  • 2026/5/7
コラム

子どもの不登校や家族のメンタル不調…“限界になる前”に知っておきたい休業制度と現実的な対策

建設業は「休めない仕事」といわれることがあります。🏗️ 朝が早く、現場は待ってくれず、工期もある。職人不足の中で、誰か1人が抜けるだけでも現場全体に影響が出ることも少なくありません。 しかし近年、現場で働く人たちの間で増えているのが、“本人の体調不良”ではなく、“家族の問題”による出勤困難です。💭 例えば、 ・子どもの不登校 ・家族のうつ症状 ・配偶者の精神的不調 ・親の介護 ・家庭内トラブルによる睡眠不足 ・学校からの呼び出し対応 など、仕事以外の事情で限界を迎えるケースです。 特に建設業では、「男だから我慢」「現場に穴を空けるな」という空気が残ってい […]

  • 2026/5/7
経営者インタビュー

🏗️「使う人が使いやすいように」──ノイステートが外構現場で守り続けること

🔨 千葉県千葉市を拠点に、エクステリア・外構工事を手がける株式会社ノイステート。代表の安藤允人氏はもともと建築資材の営業マンとして働いていたが、28歳で現場の世界に飛び込み、10年の修業を経て独立を果たした。「図面通りに作るだけじゃない」と語る安藤代表のこだわりと、エンドユーザーへの誠実な姿勢に迫った。 🏗️ 資材を売る側から、つくる側へ──転身のきっかけとは? 安藤代表はもともと、建築資材を取り扱う商社でBtoBの営業マンとして働いていた。外構職人に材料を卸す仕事だ。 「例えば100円の材料を仕入れて、いくらかで売って、それで終わり。材料だけだとやっぱ […]

  • 2026/5/7
経営と学びのヒント

請求が遅い会社は損している?GW明けの資金繰りを変える現場発の改善術3選

GW明けに資金が減るのは“仕組みの問題”だった💡 建設業において、ゴールデンウィーク明けは毎年のように「資金が減る」「思ったより残っていない」と感じやすい時期です。📉しかしこの現象、実は景気や運ではなく、会社の“仕組み”によって引き起こされています。 多くの現場では、請求は月末締め、入金は翌月末という流れが当たり前になっています。一方で、外注費や資材費は先に支払いが発生し、さらに連休によって事務処理や請求作業が止まることで、資金の流れにズレが生じます。💸 この「入金は遅く、支払いは早い」という構造が、GW明けに一気に表面化するのです。つまり、資金繰りの問 […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

💡「職人たちが、活き続けられる会社を目指して」──株式会社鎌倉電通 鎌倉正行氏に経営者インタビュー

⚡ 茨城県日立市を拠点に、電気通信工事・建柱工事・高圧電気工事を手がける株式会社鎌倉電通。昭和31年の創業から70年近く、時代の変化に合わせて技術を磨き続けてきた老舗企業を、三代目社長として率いるのが鎌倉正行氏だ。大手通信会社から年間を通じて安定した受注を得る同社の強みとは何か。そして業界の未来に向けてどんな想いを抱いているのか。率直な言葉で語っていただいた。 🏗️ なぜこの道に入ったのか──三代にわたる電気工事への歩み 鎌倉電通の創業は昭和31年(1956年)。祖父が立ち上げたこの会社を父が引き継いだが、鎌倉正行社長が18歳のとき、その父が病気で倒れた […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

👷「職人やろうぜ」── クライチ大藏代表が語る、手に職をつけることの価値

🔨 埼玉県さいたま市を拠点に、ウッドデッキ施工やTFウォール施工を手がける株式会社クライチ。代表の大藏裕氏は、左官職人だった父の背中を見て育ち、小学6年生の頃から現場を手伝ったというものづくりの人だ。「手に職に悪いことはない」──その言葉には、自らの半生を通じて実感してきた重みがある。若い職人が現場から消えていく今、大藏代表が次の世代に伝えたいこととは。 🏗️ 父の背中が、すべての原点──なぜ建設の道を選んだのか 大藏代表が職人の世界に惹かれたきっかけは、父親の存在だった。 「まさに父の背中ですね」と振り返る。父は左官職人の一人親方として現場で働いており […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

🔧「省かない、手を抜かない」──越谷の表具師・松丸寿が守り続ける職人の流儀

🔨 埼玉県越谷市を拠点に、ふすま・障子・クロスの張り替えや窓装飾などの内装工事を手がける風流堂表具店。代表の松丸寿氏は、中学生のころから父の仕事を手伝い、そのまま職人の道を歩んだ生粋の表具師だ。昔ながらの丁寧な施工にこだわり続ける松丸氏に、仕事への想いとこだわりを聞いた。 🏗️ なぜ表具師の道を選んだのか?原点にある想い 松丸氏が表具の世界に入ったきっかけは、ごくシンプルなものである。父が表具業を営んでいたため、中学生のころから夏休みや冬休みを使ってアルバイト感覚で現場を手伝っていた。「そのままの流れで、この業界に入りました」と松丸氏は淡々と語るが、そこ […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

🌲「木を倒した時の高揚感が、この仕事の原点」──群馬の林業専門家が語る、特殊伐採への熱い想い

🌲 群馬県吾妻郡を拠点に、伐採・下刈りを中心とした林業を手がける株式会社ForestWork。2020年の創業から6年目を迎える同社の渡辺代表は、料理業界からの異業種転身という異色の経歴を持ちながら、今や「特殊伐採」の専門家として地域に根を張る。🌿 現場仕上がりのクオリティにこだわり続ける代表が、創業の原点・会社の強み・これからのビジョンを語った。 🏗️ なぜ林業の道に入ったのか?料理人からの転身、その原点 株式会社ForestWorkの渡辺代表は、もともと林業とはまったく縁のない業界にいた人物だ。最初の就職先は飲食業——全国にチェーン展開する企業に勤め […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

💡「固定観念を捨てれば、道は開ける」──イロハトワン・森代表が15年貫いてきた"未常識"経営とは

職人経験ゼロ。それでも15年、リフォーム・不動産業の元請けとして走り続けてきた経営者がいる。埼玉県上尾市を拠点とするイロハトワン株式会社、代表の森氏だ。その経営哲学は「未常識」──まだ常識になっていない発想を先取りし続けることにある。 会社名 イロハトワン株式会社 代表者 森 氏 所在地 埼玉県上尾市(越谷営業所あり) 主な事業 リフォーム業・不動産業(元請け) 設立 2012年6月15日 関連事業 合同会社つなぎ手、個人事業もりもりネット(ネット集客) 🏠 埼玉県上尾市を中心に、リフォームから不動産売買まで幅広くワンストップで手がける「イロハトワン株式 […]

  • 2026/5/1
コラム

「何を着ればいい?」に終止符を。現場と街をシームレスにつなぐ「大人カジュアル」の新基準

建設業、特に現場仕事に従事する方々は、一日の大半を作業着(ワークウェア)で過ごします。現代の作業着は機能性が高く、デザイン性にも優れたものが増えており、現場での動きやすさや安全性はもちろん、見た目の格好良さも追求されています。しかし、一歩現場を離れ、休日やプライベートの時間になると、途端に「何を着ればいいのかわからない」という悩みに直面する方が少なくありません。 特に40代、50代と年齢を重ねるにつれ、その悩みは深刻化します。若い頃に着ていた服が似合わなくなったり、体型が変化したり、あるいは流行がわからなくなったりといった要因が重なるためです。結果として […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

🏗️「香川でトップ企業を目指す」──晃成建設・大谷剛氏が語る、土木への情熱と地域への誓い

🔨 香川県高松市を拠点に、道路・河川・造成など幅広い土木工事を手がける晃成建設有限会社。代表の大谷剛氏は、祖父の姿に憧れてこの道を志し、現場監督として10年の経験を積んだ後に独立。現在は8名の仲間と共に、「従業員が満足してこそ、良い仕事ができる」という信念のもと、地域に根ざした土木会社として着実に成長を続けています。受注拡大と採用強化を見据えた大谷代表に、建設業への想いと今後のビジョンを伺いました。🏠 🏗️ なぜ建設業を選んだのか?原点にある祖父の背中 大谷代表が土木の世界を志したきっかけは、幼い頃の記憶にある。 「祖父がこういう土木関係の仕事をしていて […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

🏛️「構造もデザインも、両方わかってこそ本物の設計だ」──株式会社south設計事務所・岸徹代表が語る、建築への一貫した信念

🏗️ 宮城県仙台市を拠点に、建築設計の全領域をカバーする株式会社south設計事務所。代表の岸徹氏は、ゼネコンの現場監督から設計、そしてデザイン系事務所へと渡り歩いた末に2020年に独立。構造計算からデザインまで一人でこなせる稀有なバックグラウンドを持つ。材料高騰やトランプ関税の余波が建設業界を直撃するいま、岸氏がどう現場を見据えているのか。その言葉に、中小建設業が生き残るためのヒントが詰まっている。📐 🏗️ なぜ建築設計の道を選んだのか?──原点にある「構造への目覚め」 岸代表が建築の世界に入ったきっかけは、至ってシンプルだった。「漠然と建築の設計をや […]

  • 2026/5/1
経営者インタビュー

🔧「一度覚えれば、一生使える」──大翔設備が守る施工へのこだわり

🔨 神奈川県横浜市を拠点に、業務用エアコンの設置・施工を手がける大翔設備。代表の大宅裕貴氏は21歳で業界に飛び込み、28歳で独立。現在は創業11期目を迎える。人材不足という逆風の中でも「仕事量に困ったことはない」と言い切る大宅代表に、業界への想いと今後のビジョンを語っていただいた。 🏗️ なぜ業務用エアコンの世界へ? 偶然の出会いが原点に 大宅代表が設備業界に入ったきっかけは、華々しいものではなかった。「会社が家の近くにあったから、それだけですね」と本人は笑う。特別な志があったわけでも、業界に憧れていたわけでもない。ただ、その「近所の会社」への就職が、彼 […]

  • 2026/5/1
経営と学びのヒント

利益を最大化する5月の固定費削減!建設業の無駄コスト見直し術

新年度が始まり、現場も徐々に動き出す5月を迎える中、建設企業が直面する極めて重要な経営課題が 「固定費」と「見えにくい無駄コスト」の徹底的な見直し である。 4月は新規案件や人事異動で慌ただしく経営の目が細部に届きにくい傾向がある。しかし、稼働状況が安定する5月は、前年度との比較や今年度の見通しを立てやすく、支出構造を再評価する絶好の機会となる。 本記事では、建設業の中小企業が重点的に見直すべきコスト項目と改善ポイントを、よくある質問への回答を通じて詳細に解説する。 質問①:なぜ年度初めの4月ではなく、5月にコストの見直しを行なうのが効果的なのか? 回答 […]

  • 2026/4/30
経営者インタビュー

🏠「下地から仕上げまで」──職人指名が絶えない内装会社の流儀

🔨 神奈川県川崎市を拠点に内装工事・リフォームを手がける株式会社KIHAKU。代表の中路貴博社長は、父親から受け継いだ職人としての技を土台に独立し、創業から10年以上にわたって地域の信頼を積み上げてきた。「職人を名指しで指名される」という言葉が示すとおり、現場の仕事の質は折り紙付きだ。中小建設業が直面する受注の波や人材確保の課題をどう乗り越え、今後どこへ向かおうとしているのか。中路社長に率直に語っていただいた。 🏗️ なぜ建設業を選んだのか? 原点にある想い 中路社長が内装業に入ったきっかけは、いたってシンプルだ。「親父がやっていたから」。父親のもとで仕 […]

  • 2026/4/30
経営者インタビュー

🏚️「早く、きれいに」が信条──允建・西懸代表が語る、解体業で独立して5年の軌跡

🔨 岡山県倉敷市を拠点に、住宅解体を手がける允建(まさけん)。代表の西懸允由貴さんは、土木工事から転身し、中学校の同級生の紹介をきっかけに解体業の世界へ飛び込んだ。独立から5年、現在は20代の若手スタッフ2名とともに地域の現場を支えている。「怒られながら食いしばってきた」と語る西懸さんに、独立の経緯から職場づくりへの思い、今後のビジョンまでを聞いた。 🏗️ なぜ解体業を選んだのか?原点にある想い 西懸さんはもともと、道路の改修工事など土木工事の世界で約10年のキャリアを積んできた。解体業に転じたきっかけは、中学校の同級生からの一言だったという。「自分で解 […]

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