魚津市の新庁舎は総額78.3億円、2028年1月着工で地元に商機2026年10月9日富山県魚津市が、新しい市役所庁舎の 基本設計図書(案) (基本設計とは:建物の規模・配置・構造・設備などの骨格を決める設計段階)をまとめ、2026年10月7日から市民の意見募集を始めました。 結論からいうと、概算事業費は 約78.3億円 、新庁舎建設工事は 令和10年1月着工 、 令和12年5月の開庁(予定) というスケジュールが示されています。解体・駐車場・外構まで含めて令和13年度中まで続く、地域にとって息の長い公共工事です。 なぜ今、庁舎を建て替えるのか 市の発表によると、現在の市庁舎は 竣工から50年以上 が経過しています。耐震強度の不足に加え、